Repair of VP-7720A Audio Analyzer 132016/05/28

 中断していた1号機の修理を再開しました。というのも10Hz-150Hzのレンジの調子が悪化し、指示値がふらふらと安定せず、日によって様子が異なるようになってきた為です。そこで、1号機の発振回路の基板を取り外して2号機に入れ替えて、2号機の歪率回路で歪率を測定してみました。結果は、「異常なし」です。指示値は極めて安定していて、下記のようになりました。これで、1号機の発振回路は正常、不調なのは1号機の歪率回路と判明しました。(同じ機種を2台持っていると修理には有利ですね。)時間のあるときに、1号機を調べようと思います。
1号機の発振回路を2号機で測った結果は以下のとおりです。
歪率測定結果


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