Mac ColorClassic電源部の掃除12020/11/08

Color Classicの電源部は高圧回路を含むため、長期の使用で汚れている場合が多いです。たまには掃除した方が良いですが、かなりの手順が必要です。忘れないようにメモしておこうと思います。
ただし、電気関係の経験ある方以外は、やらないでください。実行は自己責任で! 注意しないと感電事故になります。
1. ログアウトした後、電源コードを外して、24時間待つ。(必ず24時間は待つ!!!)
2. 前面を下にして、柔らかい床におく。
3. 本体後ろのロジックボードのカバーを外す(ネジ2個をはず)。
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4. 本体の後カバーを外す。(ネジ4個、通常は専用工具、改造Macはマイナスドライバーで回せる)
 真後ろ(上方)にゆっくりと外す。(左右に振らないように気をつけて)
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5. 本体の後ろは持たないで、前の上下の端を持って、机の上におく。
   (内部の回路には、触れないように気をつけて!!)
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6. 高電圧が残っていないことを、テスターを使って確認する。
 ゴムのカバーをめくると加速用の高圧電極があるので、その金属部分とブラウン管周りに張ってあるアース間を測る。24時間放置してあれば、普通は0ボルトのはずだが、念のため確認。
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7. ゴムカバーの中の電極をラジオペンチを使って外す。
電極は、ブラウン管の穴の中に、バネで広がるようになっているので、ラジオペンチで、せばめて慎重に外す。(ここが、第一難関、2枚目の写真を拡大するとバネの形が分かります)
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続きは、次のブログで。