VP-7723A 修理 その2 ― 2017/12/17
Panasonic製Audio analyzer、オーディオアナライザVP-7723A修理の続きです。なんとなく動作し始めたようです。遅れ馳せながら、取説(VP-7723Bの日本語版)を読んで、操作方法を勉強し始めました。発振器の「設定周波数を表示しっぱなしにする」には、「SHIFTキー【21】、OSC ON/OFFキー【24】を続けて押します。」だったんですね。知りませんでした。そうこうする内に、発振器の出力が-80dBになっていることに気付きました。 結果、発振回路は、基本的には動作していることが判明。(や〜、ちゃんと取説を読まないとダメですね!)
出力4dB(600オーム負荷無し、実測3.16V)で周波数を変化させ、自己発振の歪率を計ったのが、下の表です。思ったよりも健康なようで一安心です。ただ、10Hz台が不調で、リレーがカチカチ鳴り、電圧、歪率とも表示されません。他の不調もあると予想されるので、今後、ゆっくりと様子を見て直していくつもりです。(慌てて修理すると、せっかくの楽しみが無くなりますから。)
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