VP-7720A 改造・修理 自動測定化プロジェクト 実動3 ― 2025/12/03
実動2で気になっていた問題について検討しました.実動2の問題点Aは歪率のレンジ-30dBと-20dBの接続の問題でした.これはAnalyzer基板AのR38(ATT2 40dB,可変抵抗500Ω)の調整で解決しました.
問題点Bですが,リレーK1, K2, K5, K6を新品交換しているうちに改善しました.どれが決定打だったのか不明です.(手持ちのVP-7721Aの回路図とVP-7720AのAnalzerA基板のInput部分は異なるのが一因で分かっていません.) この間,寝た子を起こしたようで,色々とトラブルに巻き込まれました.K5をコントロールしているTD62307Pの12番ピンが壊れて(何故か抵抗0Ω),このICの交換まですることになりました.
自動測定化プロジェクトを始めてから一ヶ月半かかりましたが,下図のような綺麗なデータが取れたので,めでたく一段落です.(下図はE80CC SRPPの測定例)
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://colorkonan16.asablo.jp/blog/2025/12/03/9821344/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。