VP-7723A 修理 その4 ― 2018/03/13
VP-7723A (Panasonic製)修理の現状です。「温まってくるとクエンチする」を直そうと格闘するうちに、まずいことをやったようで、全く動作しなくなりました。電源投入直後は、発振回路、周波数カウンターも動作するが、電圧が200V、歪率が数十パーセントと表示され、約5秒後には何も表示しなくなるという症状です。その原因を突き止めるのに随分かかりましたが、今度の週末に原因が判明しました。ロジックIC交換時にプリント基板の細い線を一本切っていました。「アマチュアが手を出すと100%壊す」状態になったかと焦っていましたが、根性で写真の状態まで回復です。これで、このブログも再開できそうです。(その間、あーでもない、こうでもないとやっている内にADコンバーター周りを少し理解してきましたので、それは次の機会に。)
コメント
_ 尾張小牧 ― 2018/08/04 11:57
_ colorKonan16 ― 2018/08/05 13:27
尾張小牧様、
こちらこそよろしくお願い致します。VP-7720Aは、情報も十分ありアンプ製作のベテランの方には修理可能な機種ではと思います。一方、VP-7723Aはほぼ老眼との戦いになります。
こちらこそよろしくお願い致します。VP-7720Aは、情報も十分ありアンプ製作のベテランの方には修理可能な機種ではと思います。一方、VP-7723Aはほぼ老眼との戦いになります。
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拙HPの「偏ったアンプ道楽」をご覧いただき、ありがとうございます。若いころに拝読し、感動した記事の執筆者ご本人様の目に止まったことは、光栄至極です。
VP-7720Aを永らく使用して、現在半身不随・・・他機に置き換えたのちも手放せない現状です。こちらのブログを拝見してナントカしてみようかとも思い始めました。OSC部だけでも復活できれば・・・と。その際には、厚かましくも助言を乞うかと存じますが、よろしくお願いします。