Mac ColorClassic電源部の掃除22020/11/09

ご注意:電気関係の経験ある方以外は、やらないでください。実行は自己責任で! 注意しないと感電事故になります。
8.ブラウン管後部の電極をはず。これは、ソケットになっているので、わずかに上下左右に振りながら抜く。(ここが第2難関) あとで、差し込む時の為に、どこまで入っていたのか分かるように写真をとっておくのが良い。初めて抜く場合は、固定に使われているシリコンゴムを取り外す必要があります。
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9. スピーカーの接続コネクターを抜く。(単に抜くだけ)
ステレオ改造してスピーカーが2個ある場合は、コネクターを2本とも抜く。
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10. 増設電源(ある場合)のコネクターを抜く。(単に抜くだけ)
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11. 矢印で示したコネクターを抜く。(ストッパーをマイナスドライバーで解除しながら)
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12. ブラウン管周りのアース線を外す。
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13. マイクの接続コネクターを抜く。(単に抜くだけ)
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14. 放熱器横のコネクターを抜く。(単に抜くだけ)

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15. 電源基板を後方へ抜いて、スライドさせる。最初、やや力がいる。あとは、色んな線を引っ掛けないように慎重にスライドさせて、抜き去る。
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16. ここまで来ると、フロッピードライブ、ハードディスク、第2増設電源(あれば)が見える。
 それらの交換もできる。(右奥に電源基板のコネクターが見える。(赤矢印)これが、抜くとき始めに少し力のいる理由)
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17. フロッピードライブ、ハードディスクの上面の拭き掃除をする。また、埃をハケやブラシで掃除する。ブラウン管も真っ黒く汚れているので、少し水で湿らせたティッシュなどで拭き掃除する。
(ブラウン管の中央部から後は触らない。)水拭きした場合は、十分に乾燥させるため、丸1日は放置して、再組み立てをあせらない。
18. 電源基板の裏にあるスピーカーコード固定のテープを外す。
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19. 電源基板のシールド板を外すため、ロック用の金具2箇所をラジオペンチで立てる。(曲げる。)電源基板をシールド板に対して3mmほどスライドさせた後、電源基板を上方に持ち上げ、シールド板を外す。電源基板とシールド板の間には、埃がたまっているので掃除する。
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これで終わりです。お疲れ様。